お待たせしました。”1年ぶり”のSTORIES予告動画を公開します

 

 

今日はホワイトデーですね。

日々あまり外に出ない生活なので
日にちや曜日の感覚が
狂ってくるのですが、

 

ふと気がついて
「妻に何か買ってこようかな」
と一瞬思ったものの、

 

よく考えたら
バレンタインもらってなかったので
やめました。笑

 

お返しをまだ買っていない方は
コンビニにダッシュすれば
今からでも間に合うかもしれません。

 

それよりも今日は
公開する動画の仕上げを
しなきゃいけなくて、

 

朝からパソコンの前で
最終チェックをしていたのですが、

 

その途中で
先日いただいたアンケートの回答を
改めて読み返していました。

 

前回131名とお伝えしましたが、
その後も回答が続き
160名を超えました。

 

その声を読んでいるうちに、

ふと自分が会社員だった頃の
ことを思い出しました。

 

少しだけ、その頃の話を
書かせてください。


会社員時代。

不動産の営業を15年やっていました。

朝は7時半に家を出て、
満員電車に揺られて1時間以上。

 

会社に着いたらまず駐車場を確認して、

「まだ部長のクラウンは来てないな」

と確認してから
一瞬だけホッとする。

 

そんな毎日でした。

 

朝礼ではバカでかい声で
「営業五訓」を全員で叫び、

 

朝礼が終わると
内線電話が「トゥルル」と鳴る。

 

内線番号「800」。

部長からの電話だ、
と分かった瞬間に
心臓が「キュッ」となる。

 

受話器を取ると、

「おめぇ、今日アポあんのかよ」

「いえ、まだ入ってないです」

 

「てめぇ、このまま予定すら
入らなかったらはったおすかんな。
死ぬ気でやれ」

 

ガチャ切り。

 

さすがに今どきはこんなあからさまな
会社はないかもしれませんが、
これが毎朝の日常でした。

 

昼休みも名ばかりで、

12時になってすぐに席を立とうものなら

 

「テメー、のんびり休んでる
身分じゃねぇだろ」

 

となるので、

 

12時30分くらいまで
見込み客に電話をして
アポイントを取ろうとしている
ふりをして、

会社の目の前のワゴン販売に

ワンコイン弁当を買いに走り、
10分で流し込む。

 

午後は、社内にいたら
確実にコロされるので

なんとかアポイントを入れて外出。

 

商談がうまくいかなかった時は
帰りに部長への報告電話の前に、

 

「いかに契約に至らなかったのが
仕方なかったか」

というストーリーを
頭の中で必死に組み立てる。

 

報告すると
「はぁ?舐めてんのか?
もっかい客んとこ行ってこい」

とガチャ切り。

(これは本当に電話を
たたきつけて切るガチャ切りです)

 

定時が夜の9時。

「残ってまで仕事をするのがかっこいい」
という美学がある会社だったので、

 

夜の9時になっても
すぐには帰れず、

結局10時くらいまで残って
帰宅は夜11時。

 

子供はすでに寝ていて、

食事をしながら妻に
「また部長がさ…」と愚痴を聞いてもらい、

「大変だよねぇ」と慰めてもらう。

 

気がついたら日付が変わっていて、

「早く寝なきゃ明日もたない」

と急いで風呂に入り、

 

布団の中でスマホをいじりながら
一瞬だけ現実逃避して寝落ち。

 

そして翌朝、
目覚ましで叩き起こされ、

「早く今日終われ」

と願う一日がまた始まる。

 

そんな繰り返しの毎日。

「夢」なんて言葉は使うこともなくて、

目の前の生活をなんとかこなしていくだけ。

 

将来やりたいことなんて
何も思いつかない。

 

というか考える余裕すらない。

それが当時の僕でした。


そんな生活から抜け出したくて、

最初はブログに挑戦してみたりも
しました。

 

でも速攻で挫折。

 

「やっぱりネットで稼ぐなんて
本当はないんじゃないのか…」

「俺は騙されているだけの
ただのバカなんじゃないか」

と絶望しかけていた時に、

一通のメルマガに書いてあったのが
「eBayカメラ輸出」でした。

 

物販なら自分にもできるかもしれない。

そう思って始めたカメラ輸出で、

最初の3ヶ月の利益は5,000円。

「時給にしたら50円じゃん…」

とさらに絶望しました。

 

でもそこから、

 

「やるだけのことをやって、
それでもダメだったらアルバイトでも何でも
死ぬ気でやればなんとか生きていけるだろう。

 

心配したり不安でいるんだったら
その分手を動かそう」

 

と腹をくくり、

 

雑念を捨てて
カメラ輸出に一点集中した結果、

翌月に月収10万円。

 

その後も20万円、30万円と伸びていき、

背水の陣で会社を辞めてからは
月収80万円を超えるようになりました。

 

今では家から一歩も出ずに
仕事ができて、

 

目覚ましもかけず、

「よく寝たー」

と気持ちよく起きられる生活を
送っています。

 

あの頃の自分に言葉を送れるなら、

「その時が一番キツいところだから。
ここからめちゃくちゃ変わるから大丈夫」

と言ってあげたいです。


なぜ急にこんな話を
書いたかというと、

前回のアンケートで160名を超える方の
声を読んでいて、

かつての自分と同じような
気持ちの人がたくさんいる

と感じたからです。

 

「正しいやり方がわからない」

「一人じゃ不安」

「指導してくれる人がいない」

 

これ、全部かつての僕です。

 

そして
「理想の半年後」の回答に
書いてくれていた言葉。

 

「お金の心配から解放されたい」

「家族との時間がほしい」

「ゆっくりコーヒーが飲める生活」

 

これも全部、
僕が会社員時代に思っていたことと
同じでした。

 

別に特別贅沢な生活を
求めていたわけじゃない。

 

ただ、平穏で不安のない日々を
過ごしたかっただけ。

 

 

みんなも同じなんだなと思いました。

だから今年のSTORIESのコンセプトは、

「自分の力で、選択できる人生を」

にしました。

 

この言葉は僕が考えたものじゃなくて、

アンケートやヒアリングシートで
皆さんが書いてくれた言葉から
生まれたものです。

 

派手に稼ぐことじゃなくて、

自分の力で稼げる状態を作ること。

それによって
人生の選択肢を増やすこと。

 

かつての僕がそうだったように、

稼げるようになったことで
一番変わったのは

収入の額じゃなくて、

人生の選択肢が増えて、
自分で選べるようになったこと

です。

 

嫌な上司のもとで
我慢し続けなくていい。

 

子供が「大学に行きたい」と
言った時に「いいよ」と言える。

家族が入院した時に
そばにいてあげられる。

 

同居していた母親が体調を崩して
動けなくなった時も、
いつでもそばにいてあげることが
できました。

 

あのまま会社勤めを続けていたら、
とてもじゃないけど
そばにいることはできませんでした。

 

今はもう亡くなってしまいましたが、

あの時そばにいられたことが
この生活をしていて
本当に良かったと思えることの
一つです。

 

全部、
自分の力で稼げるようになったから
自分で選ぶことができたことです。


というわけで、大変お待たせしました。

年に1度だけ募集している
コンサル&コミュニティ企画

『STORIES 6.0』

の企画概要の動画が完成しました。

 

今回の動画では、

僕がなぜSTORIESを運営しているのか、
どんな想いで続けてきたのか、

 

そしてこれまで一緒に取り組んできた
メンバーがどう変わっていったのか、

 

今年のコンセプト
「自分の力で、選択できる人生を」
について、

 

「STORIESで何を得らえるのか」

 

かなり踏み込んで話しています。

 

僕の自己紹介もしているので、
初めましての方にも
伝わるように作りました。

(自己紹介パートは
相変わらず恥ずかしいのですが笑)

 

 

すでにSTORIESのことを
知ってくれている方にとっても、

 

今年は何が変わるのか、
5年間で何を磨いてきたのか、

 

そのあたりが伝わる内容に
なっていると思います。

 

30分弱の動画です。

気楽に見てもらえたら嬉しいです。

 

ps.

動画の冒頭、
いきなり僕の実写から始まります。

 

基本これまであまり
カメラの前で話すようなことは
していなかったので
ぎこちないですが、

相変わらずパーカーです。笑

 

▼ STORIES 6.0 予告動画 第1話 ▼

動画はこちらから視聴できます

募集開始日時は改めてお知らせしますが、

本日から正式に優先案内の予約を解禁します。

募集時は優先予約をされている方から
案内をお送りします。

 

※ちなみにここ3年は予約者だけで埋まりました。

 

 

優先案内予約はこちらから
※予約したからといって必ず参加しなくてはいけないわけではありません

 

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発行者 岩桐久斗
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岩桐久斗